背中ニキビは皮膚科でも治らない?

背中のニキビをなんとか治したい!

顔のニキビは気にしていても背中に出来るニキビに関しては疎かになってはいませんか?顔の素肌がいくら綺麗だったとしても、背中に無数のニキビがあっては台無し(涙)背中の開いた洋服や水着を着るのを躊躇ってしまいファッションを楽しむことが出来なくなります。そうなる前にきちんと予防を!!正しい治療をすることで今あるニキビを改善し魅力的な背中を取り戻しましょう♪

失敗しないためには事前の知識が必要です。ニキビを治した人の口コミを十分に参考にして一発で治療を成功させましょう。

背中ニキビの種類は?

ニキビが出来るのは顔に限ったことではありません。
顔や頭皮と同じくらい、大量の皮脂が出る背中にも、ニキビが出来てしまうのです。
しかし、背中に発生するニキビは、気にして見ないと見つけることができません。
背中が開いたドレスや水着を着る時になって、やっと気づくという方も少なくないでしょう。

 

ところで背中ニキビには、外見や症状ごとに白ニキビ、黒ニキビや赤ニキビと言われるタイプがあります。

 

白ニキビというのは、毛穴に余計な汚れや皮脂が詰まって出来る、初期の段階の背中ニキビです。
白い膨らみがあり毛穴の先がちょっと硬くなっていて、触れてみると芯があることが分かります。

 

次に、白ニキビに詰まっている皮脂が酸化すると、黒ニキビになります。
黒ニキビに変化した毛穴というのは、古い角質が詰まってしまって、開いているのを確認することができます。

 

白ニキビまたは黒ニキビの状態が悪化すると、赤ニキビに変化してしまいます。
ニキビが発生してしまった毛穴に皮脂が溜まったままでいると、アクネ菌の繁殖力が活発化します。
激増したアクネ菌は、毛穴だけには納まらず皮膚の深層部まで及んで炎症を引き起こします。
赤ニキビは痒さを発生させ、膿があったり周りの皮膚が腫れたりすることによって熱を発生させることもあります。
ですから、ニキビの症状がよくなってきたとしても、皮膚に凹凸が出来たり、色素沈着ができたりなどの跡が残ってしまうことがあります。

 

背中ニキビに関しては、ひどくならないうちに処置をして、跡が残らないようにしなくてはいけません。
白ニキビや黒ニキビがあることに気が付いたら、正しい方法で治療しましょう。
普段から、ニキビ予防に力を入れることも疎かにしてはいけません。
ところで、赤ニキビができてしまったら、セルフケアだけで完全に治そうとするのは得策だとは言えません。
赤ニキビを見つけたら、皮膚科に通院して治療するのが最善の方法でしょう。


背中ニキビは大人ニキビ?

背中に出来てしまったニキビは大人ニキビの一種です。
なぜかと言えば、ホルモンのバランスが深く関係していて、肌にある水分が不足して乾燥してしまうのが原因で、背中ニキビが出来ると言われているからです。

 

10代〜20代というような年代でも、ニキビで悩んでいる方はたくさんいますが、年齢が上がるにつれ別の悩みも増えてきます。
顔の肌年齢が気になり始めたら、一緒に背中にも気を使うようにしましょう。

 

女性の場合は、30歳を超えると自分でも気付かないうちにホルモンバランスが変わってきて、怪我をした時などに肌が自然に再生する力が弱くなってきます。
なので、ニキビは治ったとしても赤くなっていた部分などが色素沈着してしまってシミになってしまうことがあります。

 

その他には、オレンジの皮のようにデコボコが出来ていつまでも治らないということもあります。
老化が進むと、肌の深層部の水分を保つ力も減ってきて、身体中が乾燥してきます。
自分では見つけにくい背中ニキビのエイジングケアには、保湿をしっかりすることが大切なのです。

 

入浴で使用するボディソープも、潤いを奪わない保湿力に優れたものを洗濯しましょう。
保湿効果が期待できる入浴剤や、入浴後の肌にさっと塗れて潤いをチャージできるローションもおすすめです。

 

お肌に潤いを保つためには、コラーゲンやヒアルロン酸などの美容成分をたっぷりと与えましょう。
皮膚科で背中のニキビを診察してもらう時には、使用中の化粧品についても相談しておきましょう。

 

更に、背中にニキビが出来たのと更年期障害かなと感じた時が同じ時期の際には、皮膚科だけではなく婦人科でも診察してもらうと良いでしょう。
ホルモンバランスを正常に治す漢方薬を飲むことで、背中のニキビも完治したというケースもあるそうです。

 

さらに、美容クリニックではニキビ跡の治療も施してくれるのでそれも考えてみるとよいでしょう。
ヒアルロン酸を使用したものやレーザーで行う治療など、いろんな方法があります。

背中ニキビは市販薬で治せる?

特にニキビは治ればもうずっと安心というものではなく、再発しやすい肌トラブルの一つだと考えられています。

治癒したからしばらくは大丈夫だろうと思って、好きなものだけを食べたり甘い物を沢山食べていると、繰り返してしまう可能性がとても高いのです。

これからにきびの再発を防いでいく為には、洗顔をした後に化粧水や乳液を使って保湿したり、バランスの良い食事を心掛ける事が大切です。

それに睡眠を十分にとることで肌も休まるので、つるつるのお肌を手に入れるには必要な事です。

思春期頃、ニキビはできやすく、赤ん坊には起きません。

よく発生するのは、よく聞くのはオムツかぶれなどのかぶれなのです。

実際、赤ちゃんの肌は、大変敏感で、すぐにかぶれが発生してしまいます。

ニキビとかぶれには違いがあります。

ベビーのお肌に何かトラブルが発生したらなるべく早く病院で診察を受けてください。

ニキビが出来る主な原因は、アクネ菌だといわれています。

雑菌が入りやすいタオルやメイク用のスポンジなどを2人もしくは3人で使いまわすのは絶対に辞めて下さい。

また、家族や友人でも直接肌が触れた場合に洗剤やハンドソープも使わずそのままの状態でいると、赤の他人であってもアクネ菌がうつってしまうケースも稀ではないので清潔にする必要があります。

その他にも、自分の背中ニキビを触ってしまった手で気付かないうちにニキビが出来ていない他の部分に触れると、そこにニキビが発生する場合もあるので気をつけましょう。

白く化膿したニキビを見つけると、いじって中身を出してしまいます。

ニキビの中から膿や種の種のようなものが飛び出してくるのがとっても大好きです。

ただ、五回に一回はつぶしても中身が残り、意地でも芯を出そうとしてしまい、ニキビが治っても肌がクレーターのようになってしまうのです。

ニキビ跡を見て、肌に悪い事をしてしまったと反省するのですが白いニキビができるとどうにもこうにもつぶしたくなって、再びつぶしてしまうのです。

多くの方が顔にニキビが出来てしまうのですが、別の部分で一番にきびになりやすいといわれているのが、あまり気にした事のない方も多い背中なのです。

どうしても気付きづらい場所に出来てしまうために、数えきれない程沢山のニキビが出来てしまっても、ニキビケアも出来ずに酷くしてしまったという場合もあります。

とはいえケアをするのが難しいからといって放置すると、更にニキビが悪化するだけでなく治りにくくなってしまい、長時間かけても治らない跡になる事もあります。

だからこそ見えない部分に気を配りましょう。

いつも洗顔などで綺麗な状態にしていても、背中ニキビが防げないことは皆に経験があることと思われます。

ニキビの予防としては、洗顔などで清潔を保つのは当たり前のことですが、バランスよい食事や十分な睡眠といった体調管理も大事なことでしょう。

冬は乾燥が気になって皮膚のケアをしますが、それが反対に皮脂腺の炎症が増加するきっかけになっているように感じるときがあります。

普段は利用しないような基礎化粧品などを利用することが表皮への刺激になり、毛穴のつまりや炎症が発生して、冬でも背中ニキビが出来てしまうケースがあるそうです。

以前の私は、額いっぱいにニキビが出来てしまうほど凄く友人にも会いたくないと思うほど酷かったため、覚悟を決めて皮膚科に行ってみる事にしました。

専門家からは、「まずはこの薬を出しておくので試しにこの薬をニキビに塗ってみて下さい。

」と手渡され痒みを抑える働きもある薬をもらいました。

ただこの薬の効果はとても素晴らしいのですが、市販されている薬とは違いとても強いものなので、状態が良くなっている様子を確認できれば、塗る量を多少減らしていく方が良さそうです。

今では、医療技術が発達している関係で背中ニキビ薬も多くの種類があり迷ってしまう方も多いと思います。

一般的にはニキビ専用の薬を使用した方が、早く効くので治りやすく効果的だといわれています。

但し、酷く腫れあがっていたり膿が出てきそうな症状でなくぷくっとした程度で気にならないという場合には、長年愛用している方も多いオロナインでも良くなります。

どうしても心配な方は、箱の裏側にある効能や効果の欄にどうしても気になりやすい吹き出物や背中ニキビにもきちんと効くと書かれているか確認しておくと良いでしょう。

どんな手段を使ってもすぐに背中ニキビが出来る方は、まず体質改善を目指すことをお勧めします。

吹き出物が出来てしまう最も大きな要因に、チョコレートなどの甘い御菓子や油ものなど、普通よりも高いカロリーを摂っている可能性があります。

だからといって好きな御菓子を絶対に食べないというのは、逆にストレスになって沢山食べてしまうかもしれません。

こうした場合には、野菜や酵母菌が沢山入った食品を摂取すると腸や胃の消化機能の発達がかなり進むために、注目の体質改善の方法だといえるのではないでしょうか。

驚く方も多いと思いますがニキビは皮膚病の一つなのです。

だからといって、にきびの為に時間とお金を使ってまでドクターに診てもらうまでは必要ないかなと、思い留まってしまいなかなか決断できない方もおられるでしょう。

ただ、自分で処置するよりも医者に見てもらうだけで適切な治療を受けられるだけでなく、早く良くなりどうしても治療が難しいニキビの跡にも効果を期待出来ます。

それに何より嬉しいのは、自分で薬局に行って高額なお金を支払ってニキビ薬を買うよりも、安価な値段で適切な治療を受けられるのです。

ここ最近、背中ニキビケア用品として洗顔料や化粧品が多く、ニキビに効くと大きくプリントされた商品が、沢山並べられているのを見かけるようになりました。

でも、種類が多すぎて一つに絞るだけでも時間がかかり本当に自分の肌に合うものを見つける事は、とても難しく一度で探すのは無理でしょう。

試供品としていくつか子袋が用意されているものであれば、一度、試供品を肌に塗り実際に試してみてから気持ち悪いと感じることなく、大丈夫だなと思えば買うというのが、一番後悔しない方法です。

ニキビの対策には、食事の栄養管理も大切です。

食べ物の中でも特に脂質と糖質が共に多く含まれているものは、吹き出物となってしまう一因に繋がります。

私達の生活には欠かせない食品の中でも特にチョコレートは、糖質だけでなく脂質もかなりの量があるので、食べたいだけ食べるのではなく量を考える事が大切です。

但しチョコレートの中でもカカオが多く糖質の少ないものは、お肌にも良いとされ美容効果も期待できるので、甘いものをどうしても体が欲している時には、脂質の含有量をきちんと確認してからにしましょう。

ヨーグルトがニキビには良くないとのように言われたり、逆に良いとされますが、こういったような情報の真偽というのは定かではありません。

一つの食品だけにこだわるのではなく、常に栄養バランスの取れた食事を心がけるよういにしていれば、ニキビ予防へと繋がると思っています。

ニキビを予防するために大事にしないといけないのは、雑菌の温床にならない環境を生み出すことです。

ファンデーションのパフに皮脂等が付きっぱなし、枕をしばらく洗っていない、手で直接肌に触るといったことは、お顔に菌を塗っているようなものです。

常に清潔にいれるように意識していきましょう。